本の感想それぞれ
山田詠美著「ぼくは勉強ができない」の感想を見てきた
ネットでも動画でもそれぞれだなあと改めて思う
アニメ化しているのには驚いた
「高校生はやっぱり勉強が本分だから勉強は大事だ、ましてや義務教育ではないのだから」
小生→そういうことを否定するためにこのタイトル、この本があるのでしょう
「勉強はできないが、女の子にモテる そんな男子高校生秀美や
登場人物の生物学的なところ(性sex)が言いたいのだ」
小生→たしかに性については言っているが、そこが主題ではない
感想なんて人の自由だからどうでもいいのだが、圧倒的に読み解こうとする姿勢はないのかなと感じた
秀美も登場人物もある意味 物事の真理をついていると思う
改めて思うが、なんとなくもやもやしたことを山田先生は
見事に表現している
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