ファッション そして 生き方
年をとっても その人の個性が光るファッション あこがれる ひいては その方の「生き方」に通じる ものがある 女医の先生 おそらく50代 ピンクのウィッグをつけて 派手目のファッションだ 忙しい合間に仲間(医療関係者ではない)と 飲み来たそうだ もちろん患者さんを前に ピンクのウィッグはつけてない... 続きをみる
日常の出来事(ノンフィクション)からフィクションまで何でも
年をとっても その人の個性が光るファッション あこがれる ひいては その方の「生き方」に通じる ものがある 女医の先生 おそらく50代 ピンクのウィッグをつけて 派手目のファッションだ 忙しい合間に仲間(医療関係者ではない)と 飲み来たそうだ もちろん患者さんを前に ピンクのウィッグはつけてない... 続きをみる
「闇祓」辻村深月 著 です 「かがみの孤城」以來 「オーダーメイド殺人クラブ」 「盲目的な恋と友情」 「この夏の星を見る」 「サクラ咲く」と読みついで 近々では「傲慢と善良」を読んだ 本作「闇祓」は久々 辻村作品だ ホラー作品かな 冒頭から 辻村節というのだろうか 既視感があった 全5章である 各... 続きをみる
昨日(水曜) このブログの「新しい記事を書く」 というボタンが作動しなくなった この原因は明らか 「新しい記事を書く」を書き終わり 予約投稿 下書き保存と すぐに公開する このボタンを連打したからだ おそらく もともとのサーバーが 混乱起こしたと思う 一応削除(ゴミ箱)して 再度試みるも 画面が... 続きをみる
勤務日 早起きして 準備 なんと奥さんは おそらく朝5時前には 弁当作りを終えていたし 自分(奥さん)の朝食も作り終えていた ファインプレーで 6時ちょうどに 小生は 家を出ることに成功 別に急いではいないのですけど 気持ちいい 青森から弘前まで なんと1時間かからずに大学に つきそうになって... 続きをみる
義兄 妻の姉の相方ですが 趣味が 山菜取りと船釣りです さすがに熊さん出没の影響か ここ数年は山菜のおすそ分けはみない 今日は 大量の魚を奥さんがもらってきた ホッケを中心に10匹以上 出刃包丁で悪戦苦闘 「魚屋さんみたい」といいつつ 事前に処理して(おろして)くれたら 助かるんだけどね いつもの... 続きをみる
昨夜遅く キャンプ地から家に戻り 鼻をグスグスさせながら 寝た 意外に便意は起きなかった 朝早く ちょっと強めの揺れで飛び起きる 震度3? あわてただけで 事なきを得る さて 朝食 ごはんに納豆 温泉卵(これキャンプ用だった) トマトスライス いぶりガッコ コーヒー 特に変わらぬ卵が中心です 改め... 続きをみる
陽気に誘われ キャンプ決行 行先は 椿山キャンプ場 いつもの場所は すでに 親子連れのバーベキュー場になっていた ぐるっと回って いつもの場所よりだいぶ手前 海水浴場から離れた 大島よりにテントを張った 結果的にロケーションのよい場所だった 先日購入した簡易テント 初張りです 最初なので手順に手間... 続きをみる
「それを読むたび思い出す」三宅香帆 著 です 三宅香帆さんのエッセイです 彼女を知るなら必見の著です 以下 小生の勝手な感想です おそらく幼少のころから 才色兼備 しかし 本人はそんなことをひけらかさない 高知の高校で大学受験生のころ クラスメイトのかなちゃんに 「三宅って あほなふりしゆうよね」... 続きをみる
ボイラーがまだ設置してない我が家 何かと湯を沸かす機会が多い 夕食後 奥さん湯を沸かす しかし 湯が沸いても ずっと火をつけっぱなし なんで湯を沸かしているの?というと お茶碗を洗うためだ という お茶やコーヒーをいれるわけじゃないのに こんなにチンチンに沸かす必要あるのか? 続いて デザートも食... 続きをみる
「チョコレート・ピース」青山美智子 著です 5年連続本屋大賞ノミネート作品 チョコレートにまつわる短編集 前半12編は 若い女性 後半12編(書きおろし)は 大人の女性が 主人公になる あれっ あの子は大きくなって こうなったのね とつながっている 短いお話ですが なんて優しいんでしょう 青山美智... 続きをみる
昨日 五所川原のエルムにでかけた奥さん 出がけに「スウィーツ買ってきて」と リクエスト ロピアの総菜とお餅 そしてプリンとゼリー いただきました 焼き鳥 太巻き いかの揚げ物 おもち(しとぎ餅というらしい) ゼリーとプリンはいつもの品 豪華な夕食になりました もちろん おいしくいただきました
「文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?」三宅香帆 著 です ご存知 文芸評論家で 作家の三宅香帆さんです YouTubeでも おなじみですが 小生は 動画での出会いが最初です 三宅さんといえば 中央公論社の 2025 新書大賞を 「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」という作品... 続きをみる
奥さんが二階堂さんの八甲田山パンを 時々 買って来る しっとりとした 柔らかい白パンです 何もつけなくとも 塩味がほんのり感じられる いくらでもイケる感じだ 昼食に ハムを挟んだトースト ヨーグルト コーヒー 残り物の昆布の炒め物 オレンジ バナナ と この八甲田山パン一切れ いただきました 二... 続きをみる
「恐怖新聞」大石圭 著です 電子版になります つのだじろう先生の漫画「恐怖新聞」を オマージュしたものだろう 大学生 桜子 誰もが認める美少女だ 桜子には ハンサムな彼氏 幸二郎がいる 幸せを感じる日々を送っていた そんな夜 コツコツと音がして 「しんぶ~ん」という女の声がきこえ ベランダから新聞... 続きをみる
朝から良い天気 風も弱い 小石だらけの家の庭? どこからやってきた小さな花 毎年増えてます これは だいぶ前に植えたチューリップの末代 これも勝手に咲いているのだ まだ つぼみだが 力強さを感じる よく見るとつぼみが3つ 手を入れてない証拠です 今日の朝 奥さんがウキウキしながら 「今日はお出か... 続きをみる
今日 木曜は ポジティブに考えて 楽しく行こう⤴ 余計な仕事が入ってしまったけど( ゚Д゚) 空き時間は温泉銭湯に行くぞ 帰り道では 図書館に寄ろう そういえば 予約本が1冊 借りれそうだ 三宅香帆さんの本です 楽しみです 金曜から月曜は 天下晴れてのお休み♫~だ
昨日今日となんとか仕事が終わりました 明日(木曜)は特に予定はありません といいたいところですが 一つだけ予定が入っちゃった 大学専攻内の教員の予定を みたところ みんなが空いてる時間帯を探し ここしかないというすきまの 時間帯を見つけられてしまった あ~あ なんて余計なことを… 金... 続きをみる
リビングのソファーで テレビを見ながら寝ちゃう 日常的な風景です ちゃんと布団に入って寝たらいいのに と思うが これが気持ちいいのだろう イビキをかき始めた 口を開けたままだ トイレに立つときに奥さんのお顔を見た 年齢が刻まれ ちょっと張りのなくなった その姿 悲哀を感じてしまった やさしくしよう... 続きをみる
「おあとがよろしいようで」喜多川泰 著 です 何ものでもない 大学生の暖平 実家にいるのが嫌で東京の大学を選んだ どうせ大学生活はバイトに明け暮れ サークルやコンパなどに興じる金銭的余裕はない そう思って 入学式のサークル勧誘の列を 通りすぎた 「おい!てめえ、うちの前を素通りはねえだろうよ」 着... 続きをみる
「777」 伊坂幸太郎 著です 伊坂幸太郎先生の作品も かなりの冊数になってきました この本はサスペンスというか かなりエンターティメント性が高い作品だ 殺し屋シリーズ 4作目 以下 KADOKAWAのHPより引用 やることなすことツキに見放されている殺し屋・七尾。 通称「天道虫」と呼ばれる彼が請... 続きをみる
「スメラミシング」小川哲著です 小生にとっては 教科書的な要素を多く含むお話 SF的 または 虚構の世界ではある 小編集だが その根幹は一緒だ 以下の6編だ 『七十人の翻訳者たち』 『密林の殯』 『スメラミシング』 『神についての方程式』 『啓蒙の光が、すべての幻を祓う日まで』 『ちょっとした奇跡... 続きをみる
アメリカがイランを攻撃し3週間以上たった 停戦協議も物別れに終わったと報道され どうなるやらと困惑 石油関連の事業者 軽油を使う物流業者など 様々なというか ほとんどの業種 果ては 為替や株価などのも 影響が出ているという もちろん物価にも悪影響が出ている 画像は CNNから引用 ところが一転 ト... 続きをみる
鈍器本と呼ばれる長編物の小説がある 小生 積読です よみかけて手を止めたものもある ベストセラーといわれるものだけど 手に取ると ずんと重い アチコチに手が出てしまったり 再読したりと せわしない そうだ 図書館からも予約本の連絡が来てた 2冊とも はやく読みたい本です (そりゃそうだ 読みたい... 続きをみる
「ころべばいいのに」ヨシタケシンスケ著です 全部ひらがなだけれど 絵本だけど 子どもが読んでも 大人が読んでも心に残る一冊 小生は最後のページの 「ちゃんとかんがえたり ちゃんとそのばからにげたり ちゃんとむかいあったり。 じぶんできめられるんだね」 沁みましたね もうこれは絵本じゃないって 書... 続きをみる
本日(木)いつも通り勤務 小生のメールボックスを開けびっくり 雇用契約書が入ってた 日付を見ると4月10日? ん 4月1日から勤務してますけどお~ 昨日は講義中に学生から言い返されて 意気消沈 今日は 学年は違うが ハラスメントなどの講義 あら みんなの前に立って 何かをやってというのは アカハ... 続きをみる
「だめになった僕」井上荒野 著 です 著者23年ぶりの書き下ろし長篇恋愛小説 といっても 著者はものすごい数の作品を世に送り出している 本作は 2024年10月発行作品です 井上さんの本は 「私たちが轢かなかった鹿」からの 2冊目になります あらすじとはほぼ関係ないけど ひょっこり 鹿は今回も出... 続きをみる
100冊記念?の読了本は 「楽園の楽園」伊坂幸太郎 著 にしました この作品は 97ページの短編 挿絵まで入れると100ページか? 非常に短いお話ですが、ちゃんと1冊です 2025年1月25日発行 冒頭は 大規模停電、強毒性ウィルスの蔓延 大きな地震が頻発 世界の悪い流れの根本は 人工知能『天軸』... 続きをみる