読書キャンパー tm-skyの頭の中、ブログ

日常の出来事(ノンフィクション)からフィクションまで何でも

「カラフル」森絵都著…読書とキャンプ

本ブログ…TM-SKY

休みってなったらキャンプと考えちゃう


ところが天気は晴れでも、強風の日が多い やっぱ春だからね


お日様見ながら、キャンプは無理か~と恨めしく空見上げる


近隣キャンプ場で、少しでも風が弱めのところを探しまくる


中々ないが、明日ならなんとかなりそうな所を見つけた


風が弱めといっても、ないわけではないので、半信半疑でいざ出発


さて、いよいよキャンプ場到着と相成りました


設営時は、それなりの風が吹いていたが、気温高めの本日は心地いいくらい


夕方6時過ぎには、風が止まった これは!


焚火ができるかも?


と周囲を見回すともうすでに焚火始まっていた


これは、明るい未来しか見えない


焚火しつつ、読書 森絵都先生の「カラフル」だ



これは、やっぱ面白いし、名著だ


読みやすいので、中高生にぜひ勧めたい


文庫の最後の解説が阿川佐和子氏が担当


たった9ページだが、腹を抱えて笑っちゃいました


そんなこんなで、9時にはテントに入り、ウトウトしていた


時々突風が吹き、テント内に吹き込む


周囲のキャンパーは騒ぐ人もいなく、静かに夜はくれていった


と、バイクの爆音が場内に響く


ん、だれかどこかにでかけるのか?


スマホを見ると12時30分を指していた


いや違う、その爆音はキャンプ場内を走り回り、やがて去っていった


たぶん、10分もなかったと思うが、眠気が飛ぶのには十分な騒音だった


さて、また読書


午前3時30分過ぎまで読み、眠りに落ちた


翌朝、7時過ぎには風が強くなる予想


ほとんど睡眠時間がとれないまま、急ぎ撤収しました


ところで「カラフル」は、罪を犯した人間が、神様の気まぐれで(くじ!)


もう一度、生を得る話 生命の輪廻のこと


あの、爆音バイクの方々も、生き直しができますように 合掌