そういえば妄想
あれっ そういえば
妄想好きだったな
思い出した
小学生のころから 妄想してた
普段からそんなことを頭に浮かべてた

一番多いときは 授業中
全く授業を聞いてなかったわけではないが
頭の中に浮かんでしまうのだ
その妄想が 現実と区別がつかなくなり
ひどいときは
「お父さんがどこどこに行くので
早びけします」なんて 嘘ついたことも
あったっけ
中学に入ってからは
妄想というには 具体性が高まってきた
もし 成績が学年1位だったらとか
笑いを取って人気者になったら
○○だったら こんなに目立つなんて
うらやましいとも思わせらせる
ムフフとほくそえんだけど
なんだ その場から逃げ出したいだけじゃん
そんな不遜な子どもの小生
年をとってもそんなに変わらない気がする…
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