読了本「この冬、いなくなる君へ 」いぬじゅん 著
ケータイ小説からのデビュー? いぬじゅん先生の本
「この冬、いなくなる君へ 」です

菜摘は、仕事でもプライベートでもうまくいかない2年目OL
職場で残業をしているときに12月に火事巻きこまれる
もう死んでしまう、死んでもいいという思いで気を失う
不思議なことに次に気がついたとき、となりのビルの屋上にいた
そこに網瀬篤生(あみせあつき)という少年がいた
本当は死んでいた菜摘、毎年生きるためのヒント(ミッション)を篤生が与える
篤生は、いったい誰なのか 死神なのか
菜摘は生きていけるのか、死んでしまうのか…
感動の最期を迎える
こちらお勧めです
いぬじゅん先生の本は 全部で3冊購入してます
そのほかの作品は 後日あげますね
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。